オリンピックイヤー

新年あけましておめでとうございます。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

さて、年が明けて2020年はオリンピックイヤーです。

 

2016年のリオオリンピックでは、米ツアーのスケジュールとリオの治安を懸念して出場をやめるトップ選手がいました。

 

スケジュールの問題を説明する前の予備知識として、米ツアーの翌年のシード選手を決めるのは

 

フェデックスポイントというレギュラーシーズンの試合の結果によって配分されるフェデックスカップポイントの上位125位に入ることで翌年のシード権が得られます。

 

そして、プレーオフシリーズはレギュラーシーズンよりもフェデックスカップポイントが大きく、

 

1戦目にシード選手125人が出場して、上位70人が2戦目、30名が3戦目に進み、

 

3戦目のトップの選手が約16億円のボーナスを手にします。

 

プレーオフシリーズに進めるかどうかは天国と地獄ほどの差があります。

 

2016年の米ツアーは、

 

リオオリンピック

ジョンディアクラシック(米ツアー) → ツアー最終戦 → プレーオフシリーズ4試合

 

と、オリンピックの週にも開催されており、

 

フェデックスカップポイントを十分に獲得できていない代表選手はリオの治安の悪さを建前として、

 

オリンピックを辞退して米ツアーの試合に専念する人が多くなってしまいました。

 

2020年の米ツアーはオリンピックの週の開催がなく、

 

東京オリンピック → ツアー最終戦 → プレーオフシリーズ3試合

 

となり、オリンピックを辞退する理由がほとんどなくなりました。

 

ということで、世界のトッププロが昨年のZOZOチャンピオンシップのときよりも数多く来日することが見込まれます。

 

女子はシブコが参加資格を得てどういう戦いを見せてくれるか?

 

男子は松山英樹が地の利を生かして、世界のトップにどこまで食い下がれるか?

 

はたしてタイガー・ウッズはアメリカ代表権を勝ち取ってこられるのか?

 

見どころ満載の2020年になることが予想されます。

 

そして何よりゴルフ熱が高まってゴルフ人口が増えて欲しいと願っています。

 


リオオリンピックゴルフメダリスト達

 

夏の霞が関カンツリー倶楽部でメダルを手にするのは誰なのか?楽しみに待ちましょう。

 

 

 

GSIゴルフジムでは体験レッスンの受講生を募集しています。
体験レッスンご予約はお問合せフォームから

遠方の方、なかなか通う時間のない方へ!
LINEで動画を送るだけのオンラインレッスン始めました。詳しくはこちら

お電話でのお問い合わせは03-6315-1551

レッスン中で出られなかった場合は、折り返しご連絡いたします。