日本のFW(フェアウェイウッド)はアップライト過ぎ?

クラブのライ角は方向性とヘッドの抜けに影響します。

 

水平面にソールを地面にピタっとつけて
スコアライン(フェースの溝)をターゲットラインに対して直角にする
フェース面が目標の真上をさすようにほとんどのクラブは設計されています。

 

このように合わせたクラブのグリップエンドを真上に持ち上げると、フェースは右に下げると左に向く特性がクラブにはあります。
そしてグリップエンドを上下したときにロフトの大きなクラブほどフェースの向きが大きく変わります。

ロフトの少ないフェアウェイウッドは方向性に影響が少ない。
スライスする人のためにライ角をアップライトにしてしまおう!
というのが日本のクラブメーカーの考え方にあるため、日本製のフェアウェイウッドはアメリカ製のフェアウェイウッドよりもアップライトな設計になっています。

 

 

アップライトすぎるクラブはダフったときにインパクトの時にヒールが地面に当たってつっかかってしまい、抜けが悪かったり、フェースが返ってしまうミスが出ます。
フェアウェイウッドが左へのミスが多い人はライ角が適性か見直すことをお勧めします。

 

もしアップライト過ぎた場合はアメリカ製のフェアウェイウッドで探してみるのもいいでしょう。

 

 

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