2020年の国産クラブの反撃はあるのか?

今週から、米女子ツアー、国内男子ツアーが開幕しました。

 

国内男子ツアーはアジアツアーとの共催で国内の賞金に加算されますが、次戦は4月の2週目で、実質の開幕戦はそちらなのかもしれません。

 

クラブメーカーは新モデルを投入してきたところも多く、使用選手の成績が売り上げにも大きくかかわるので各メーカーとも使用選手に十分なバックアップをします。

 

男子ツアーではアスリート向けモデル、女子ツアーではアマチュアも使えるモデルが多く使われるためどちらのツアーでも使用選手の成績が売り上げに関わります。

 

国内メーカーは米メーカーに押されていますが、最近のトレンドであるドライバーのカーボンクラウンをコンポジットしたウッドはかなり昔にPRGRが採用していました。

 

キャロウェイのAIによる設計もダンロップがゼクシオブランドを立ち上げた当初からコンピューターによる設計をしてきています。

 

技術的には国内メーカーの方が高いと思うのですが、研究開発費、広告費、斬新なアイデアを形にするといった部分で後れを取っています。

 

そろそろ日本からのヒット商品を発信してほしいと思います。

 

 

ブランドイメージとしては、王道を行くタイトリストがミズノやダンロップ、ONOFFなどと似ていて、芸術的な機能美を追及しているイメージです。

 

テーラーメード、キャロウェイがブリヂストンと似ていて人気のある1流選手と契約をして見た目のカッコよさを兼ね備えたクラブを設計しています。

 

ピンはヤマハ、PRGRと似ていて美よりも性能を科学的に追及しているメーカーです。

 

2020年はMADE IN JAPANの逆襲に期待したいところです。

 

 

 

 

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