トップトレーサーってこんな感じです

スイング碑文谷練習場にはトップトレーサーという弾道解析機が各打席に設置されています。

 


トップトレーサーレンジ

 

計測はボールを打ち出して30ヤード先からネットに当たるまでを追尾して、その先は計算によって予測値を表示します。

 

計測される内容は左列上から

トータル飛距離

キャリー

フラットキャリー  高低差がある場合の予測飛距離

ボール速度     打席から30ヤード先から計測される

打ち出し角度

 

右列上から

曲がり幅      打ち出し方向に対して何ヤード曲がったか

高さ        最高到達点とボール位置の高低差

滞空時間      高低差がない場合の予測値

着地角度

ターゲットからの距離   練習場内の決められた幾つかのターゲットの中で一番近いターゲットとの距離

 

1球打つとこれだけの情報が得られます。

 

また左列の小さい方の数字は打ち出された練習場ボールの実測値で、大きい方の数値は実測値をコースボールならこのくらいという予測値です。

 
コースでは毎回自分の飛距離を正確に把握するのは大変でしょう。

 

自分の飛距離、特にキャリーを理解するのはコースでのクラブ選びで適正な番手を選べるようになるでしょう。
 
バンカー越えまでの距離がわかれば何番で打てば超えることができるかがハッキリするのでスコアメイクに有効です。

 
打ちだし角度を適正に、初速を速く、着地角度を緩やかにすると最大飛距離が出せる自分の数値がわかるので、そこに近づくためにはどうすればいいか、自分の課題を明確にすることができます。

 
着地角度はスピン量によって変わりますから、スピン量自体が計測されなくてもそれほど問題はないでしょう。

 

たまにエラーもありますが、大体の目安とするだけなら十分な性能の解析機だと思います。
 
定期的に番手ごとの飛距離を計測しておくとコースでの助けになると思います。

 

 

 

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