52番ではありません

最近のウェッジはA、P/S, Sなどの表示ではなく、ロフト角を表す48、52、58などの数字が刻印されているものが多くなっています。

 

これは、PWのロフト角がモデルによって違うために、PWの下に適したロフトのウェッジをセットするために多くのロフトのウェッジを用意するためです。

 

実際に現在のPWのロフトは37°~47°くらいのモデルが存在しています。

 

PWが37°のモデルは、Aが43°、ASが49°、Sが56°と設定されています。

 

このクラブを使用する場合にもう少し高く上がるアプローチ用のウェッジが欲しいと感じた場合に、

 

ASとSを抜いて、48°、53°、58°の3本を入れるなどして自分のニーズに応じたアレンジができるよう多くの種類のロフトのウェッジが用意されています。

 

これはミズノのウェッジで1°刻みでなおかつバンス角も数種類用意されていて自社生産の強みが生かされています

 

このロフト表示のウェッジはアイアンセットはなくウェッジのみのセットです。

 

新しく気に入ったアイアンセットを買ったらそれまで使っていたロフトのウェッジではPWとの飛距離差が詰まってしまったり、開きすぎてしまうことがあります。

 

そうなると、矛盾を受け入れてウェッジを使い続けるか、せっかく慣れている距離感ですが新たにロフトを変えるかの選択をしなければなりません。

 

理想は慣れたロフトのウェッジに適したアイアンセットを使うことですが、必ずしもそう行くとは限りません。

 

アイアンとウェッジを替えるときは、ロフト設定を確認したうえで使うようにすると番手ごとの違いや使い道などがハッキリするのでクラブ選択が簡単にできるようになると思います。

 

 

 

 

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