ドライバー選びの1つの考え方

 

ドライバーのモデルは、アスリート向け、アベレージ向け、シニア向けなどメーカー側がユーザーのターゲット層を狙って設計されるケースが多くなっています。

 

アスリート向けは長さが短め、シャフトは重め、硬め、重心角が小さめで低スピン化を優先した設定。

 

アベレージ向けは長さが標準、シャフトも標準的、重心角が大きく重心距離は長め、つかまりやすく上がりやすいオフセンターヒットに強い設定。

 

シニア向けは長さは長尺、シャフトは軽く軟らかめ、ヘッドはアベレージ向けのヘッドを軽量化したようなものが多く、長尺で飛距離に特化した設定。

 

プロでもアベレージ向けのモデルを好んで使う人もいますし、アベレージゴルファーでもアスリート向けやシニア向けのモデルが打ちやすいということもあります。

 


 
参照:
https://www.nikigolf.jp/special/contents-right.aspx?id=rogue/index.html

 

それぞれの打ち方は、
 

重心角が小さめで球が上がりにくいアスリート向けは、球が上がる打ち方でヘッドスピードは速め。

 

重心角が大きく球が上がりやすいアベレージ向けは、球が上がらない打ち方。

 

軽く長いシニア向けは、フラットな軌道でコックを抑えめの打ち方。

 

それぞれのクラブの特徴に対し、このように打ち方の適性が出てきます。

 

クラブを選ぶときは先入観は邪魔になります。

 

どのようなモデルでも自分に合ったシャフトを使用すれば自分だけの1本になり、スコアメイクの助けになってくれると思います。

 

また、クラブに何を求めるか?については考え方によることも多いでしょうけれど、

 

初心者は自分を助けてくれるクラブ、
 
アベレージは自分を育ててくれるクラブ、自分に合ったクラブ、
 
上級者以上は自分に合ったクラブを選ぶのが基本の考え方になると思います。
 

自分の変化に応じてクラブを切り替えていくタイミングやクラブ選びでその後の自分のスコアやプレースタイルなども左右されますので、

 

買い替えのタイミングやクラブの選び方なども頭の隅に置きながら練習を積み重ねていってほしいと思います。

 

 

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