シャフトのすげ替えの注意点

先日、お客様からシャフトのすげ替えのご依頼をお受けしました。

 

すげ替えというのは2本以上のクラブのシャフトとヘッドの組み合わせを差し替える作業です。

 

元のクラブはIDEAのハイブリッドでこれに入っているRANBAXのハイブリッド用のシャフトを新しいキャロウェイのローグのハイブリッドに入れてほしいというご依頼でした。

 

クラブを確認したところクラブの長さは同じですがIDEAのほうがネックが長いためこのまま移植すると0.5インチ短く仕上がります。

 

そして、短くなってバランスが軽くなった分7グラムほど鉛を貼れば何とか使えるかもしれないと思っていたら甘かったです。

 

ローグは軽量グリップを装着のためヘッドが軽くなっていて10グラム以上鉛を貼ることになります。

 

これでは上手くいかない可能性が高いのですげ替えは断念して 新たにアイアンと同じNS950Sをややシャフトが軟らかくなるように挿して軽量グリップを装着しバランスをアイアンと同じくらいにシャフト交換をすることで話が決まりました。

 

 

現在気に入ったクラブのシャフトを活かしてヘッドを新しくしたい場合、

 

全体の長さ、ネックの長さ、総重量、シャフト、グリップの重量、バランスなどの情報が必要になります。

 

ネットなどでお買い物の際は、情報不足により高い買い物になってしまうことがありますので、ご注意を。

 

 

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