シャフト選びはタイミングよく振りやすいものを選択しましょう

アメリカ人は元調子といわれるシャフトが扱いやすい人が多く、日本人は先調子のシャフトが扱いやすい人が多いという傾向があります。

 

あくまでも多いだけで絶対多数ではありませんが。

 

先調子のシャフトの特徴は球が上がりやすくつかまりやすい、元調子は球が上がりにくくつかまりにくい傾向になります。

 

もし、本当は元調子が打ちやすい人がスライスで悩んでいるとして、この人のシャフトを先調子のものに交換するとスライスが軽減したりドロー気味のショットが出るようになります。

 

しかしこのような場合はシャフトは変えずにヘッドをつかまりやすいものに変える方がより効果的になりますし、再現性も高くなり技術的にも良い方向に向かっていけると思います。

 

シャフトは球筋を改善するためのツールとしてではなく、タイミングよく振りやすくするためのものとして捉え、球筋については技術とヘッドで改善するというのが理想です。

 

どのようなシャフトが自分に合うかは自分では判断が難しいと思います。

 

専門家に相談するなどして自分に合ったシャフトでプレーできると大きくスコアアップにつなげられます。

 

 

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