冬場は冷えに注意

冬場にゴルフをする時には、服装選びが難しいと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

モコモコのダウンジャケットなどは、確かに暖かいですが、動きにくくスイング時にストレスになってしまいます。

なるべく薄着で、かつ体を冷やさない方法があればベストですね。

私はかつてゴルフ場で研修生をしていましたので、真冬の早朝や夕方に練習をしたりラウンドをしていたのですが、私の経験上で皆さんに服装に関するアドバイスが出来ればと思います。

まず、大切なポイントはご存知の方も多いでしょうが、体で首と名が付く部分を冷やさない事です。首、手首、足首の3つの部位を寒さから保護してください。(もう一つ首と付く部分があるというツッコミは受けつけません・・・)

この部分を温めるグッズとしては、マフラー、ネックウォーマー、リストバンド、リストウォーマー、レッグウォーマー、股引などがありますね。

調べたところによれば首の部分を温めると、脳が体が温まっていると勘違いを起こして、体をスムーズに動かして良いという指令を出してしまうそうです。私は必ず冬場のラウンドではネックウォーマーを着用しますが、不思議と薄着でも耐えられます。

次は手首ですが、手先が冷えてしまうと指先などの感覚が鈍り、ショートゲームなどの繊細なタッチに悪影響を及ぼしますので、リストウォーマーなどを使用してボールを打つ直前までしっかりと温めておきましょう。

最期に足首ですが、厳密にいうとふくらはぎを温めると良いと思います。ふくらはぎは第2の心臓と呼ばれる部分で血流を良くするポンプの役割を果たします。
当然の事ながら、冷えてしまっては血流は悪くなり、温めてあげれば血流は良くなります。

真冬のラウンドでは3つの首を寒さから効率よく保護し、その上で動きやすい服装をすれば最大限のパフォーマンスを得られると思います。

以上、皆さんのご参考になればと思います。