ゴルフの頻度と難易度

ゴルフの調子を左右する要素の中に体のコンディションが大きく関わります。例えば月イチゴルフ未満のゴルフですと、ゴルフの疲れは次のゴルフまで必ず回復しているはずです。4日に一度のペースを越えると疲れがとりきれずに次のゴルフがあると前回の感覚でプレーすると違った結果になってしまいます。これは全身の筋肉の状態が変わってしまうために微妙に姿勢やスイングが変わるからです。プロゴルファーやその予備軍、トップアマチュアなどは毎日のように練習やラウンドをしていると毎日違ったコンディションの中でいいショットを打つ訓練がされて体のコンディションによっていろいろな対処法を身に着けています。基本が出来ていない中でゴルフをやり過ぎるとその対処法を持たないままラウンドして大叩きしてしまうことがあります。

 

月イチゴルフのペースを守っていれば、だいたいいつも似たコンディションでプレーすることになるので混乱は避けられます。ある程度自分の中で基本が出来上がるまではラウンド数を控えめにして、基本の完成度に従ってラウンドの頻度を増やしていくようにすると少ない失敗経験の中でゴルフができるので、その方が長い目で見るとゴルフが上達しやすくなると思います。