名器

ゴルフクラブには、名器と呼ばれるようなクラブがあります。

 

今回は、全盛期の青木功さんが使用して、1978年の世界マッチプレー、1983年のハワイアンオープンで優勝。世界にオリエンタル・マジックと言わしめる程のショートゲームの達人が愛用していたウェッジです。

 

その名は、リンクス・マスターモデル。ゴルフ歴の長い方は、一度は使用した事があるかもしれません。

 

形状は、今現在主流のストレートネックではなく、グースネック形状で、特徴のある面構えです。

 

本来は、ウェッジ専用クラブではなく、アイアンセットで販売されたらしいのですが、なぜかサンドウェッジだけが注目され、爆発的なヒットとなったようです。

 

数年前に、復刻モデルが発売されましたが、ブーム再来とまではなりませんでした。

 

何か良いウェッジはないかな?とお探しの方は、試してみる価値はあるかもしれません。