「明日空いてる?」急なゴルフの誘いが大叩きの原因?言い出しっぺが上手くいく理由
【この記事のポイント】
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急なゴルフの誘いは「ナイスラウンド」となるか「大叩き」の極端な結果になりやすい
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計画を立てた「言い出しっぺ」は心・技・体の準備を整えることができるためいつも通りのラウンドができやすい
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良いスコアを目指すなら、ゴルフの予定はできるだけ早く入れて準備期間を確保しよう
「明日空いてる? 1人キャンセルが出ちゃってさ!」
ゴルフをやっていると、こんな突然のラウンドの誘いを受けることがありませんか?
急遽決まったラウンドに向けて、準備も練習も全くできていない状態でコースに立つと、結果は極端になりがちです。力を抜いて無欲で回れたことで奇跡的にすごく上手くいくか、あるいは準備不足が裏目に出てまったく上手くいかず崩れてしまうかの二択。ギャンブルのようなゴルフになってしまいがちです。
一方で、そのラウンドを企画した「言い出しっぺ」はどうでしょうか。
実は、言い出しっぺほどいつも通りのプレーができる傾向があります。なぜなら、彼らは事前に予定を組み、以下のような準備を万全にして当日を迎えることができるからです。
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心の準備(メンタル): コース攻略のイメージトレーニングや、当日の目標設定ができている。
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技術的な準備(スキル): 課題を持って打ちっぱなしで練習し、スイングを調整している。
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フィジカル的な準備(ボディ): 体調を整え、ストレッチなどで万全のコンディションを作っている。
これらが裏目に出ることもあるでしょう。前日に練習し過ぎや、ストレッチのし過ぎ、入念なマッサージなどでスイングが急に変わってしまったりすることもあります。マイナスな準備をしてしまうと何もしないよりもひどい結果になることもあります。
ゴルフは「準備のスポーツ」と言っても過言ではありません。前もって準備ができているプレイヤーと、突発的に参加したプレイヤーでは、スタートホールに立つ時点でのアドバンテージがまったく違うのです。
もちろん、急なお誘いを楽しむのもゴルフの醍醐味ですが、「せっかく回るなら納得のいくスコアを出したい!」「上達を実感したい!」と思うのであれば、ゴルフの予定はできるだけ早く入れるようにしましょう。
しっかり目標の日を決め、逆算して練習を重ねることで、実りの無いラウンドになることを回避できます。もしどうしても断れない場合、仮に3日前に予定が入ったなら、いつものラスト3日間のルーティーンをこなして臨むようにしましょう。そうした中でラウンド当日までの自分にとっての理想的な中期的、短期的なルーティーンを作り上げていきましょう。
GSIゴルフジムでは、次回のラウンドに向けた計画的なスイング作りやコンディショニングをサポートしています。目標スコアに向けて準備を始めたい方は、ぜひお気軽にご相談ください!
【よくある質問(Q&A)】
Q1. 急なゴルフの誘いでも、最低限やっておくべき準備はありますか?
A. 技術的な急造は難しいため、前日のストレッチと十分な睡眠、そして当日の早めのコース到着を心がけましょう。クラブハウスに早く着き、パター練習や軽いストレッチで体をほぐすだけでも結果が大きく変わります。
Q2. ラウンドの予定はどれくらい前に入れておくのが理想ですか?
A. 平均的な自分のラウンド間隔よりも長く準備期間がとれるのが理想です。長期的に見た目標とするラウンドのための練習に充てられるラウンドになるといいと思います。
Q3. GSIゴルフジムではラウンド直前の駆け込みレッスンも受講できますか?
A. はい、可能です。入会しなくても受けられる短期集中レッスンのご用意はありますが、応急処置を施す内容になりがちなので将来的にはプラスにならないことがあります。
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