セルフプレー時の心掛け

時代の流れなのか、今現在、主流のラウンドスタイルはキャディ付プレーではなく、セルフプレーになっていると思います。

 

一部の名門コースやメンバーコースを除き、多くのゴルフコースがセルフプレースタイルに変わりました。

 

しかしセルフプレースタイルが主流になると、コースの良い状態やスムースな進行を保つにはプレーヤー個人のモラルが大切になります。

 

ディボット跡を作ったら、目土をする。グリーン上のボールマークを直す、バンカーショット後はレーキで砂を綺麗に慣らすという事や、自分のプレーの持ち時間を守る事は、プレーヤーとして最低限守るべきマナーです。

 

一昔前と違い、インターネット等で気軽に予約が取れて、初心者同士でラウンドする事も可能になりましたが、エチケットやマナーを身に付けていないと、他のプレーヤーとのトラブルが起こったり、ゴルフコースから注意を受ける可能性があります。

 

ゴルフ初心者の方は、良いスコアで上がる事ではなく、エチケットやマナーを遵守する事を第一の目標にして下さい。

 

またエチケットやマナーを身に付けている方は、余裕があれば自分のディボット跡やボールマークだけではなく、他のプレーヤーが作った、ディボットやボールマークの修復を宜しくお願いします。

 

一人、一人の心がけ次第で皆が、気持ちよくゴルフが出来るようになると思います。