携帯型ロフト、ライ角、フェースプログレッション(FP)測定器

一部のクラブマニアの方やクラフトマンにはとても便利な測定器です。

 

 

そもそも、ロフト、ライ角 FPとは何でしょうか?

 

ロフト・・・・・シャフトに対してフェース面が何度傾いているか(上を向いているか)?という事で、飛距離と打球の打出し角度に影響します。数字が大きいほど打球が高く距離が出ません。

 

ライ角・・・・・ソールに対してシャフトが何度傾いているかという事で、地面に対してのソールの触り方と打球の左右に影響します。

 

F P・・・・・フェースをターゲットに対して合わせてアドレスをした時にシャフト軸とリーディングエッジの長さがどのくらいか?という事で、フェースの返る度合いに影響します。

 

この3点が自分にとって適正だとそのヘッドは自分に合っているといえます。

 

またゴルフクラブは工業製品としてのバラツキがあるため、番手毎の適正値になっていなかったり、長く使ううちに角度が少しずつ変わってしまうことがあり、石や木の根を叩いてしまって角度が変わってしまいこともあります。

 

最初にロフト、ライ角を計測して微調整をして自分に合わせておき、定期的に角度が変わっていないか?をチェックするのが理想でしょう。

 

中途半端に気にするなら知らぬが仏と決め込んで気にしない方がいいくらいのものですが上級者にとっては適正値になっているかどうかは大きな違いとして表れてしまうでしょう。

 

そこで、簡単に自分のクラブの角度を知るためにはわざわざショップまで持ち運ぶ必要がないのでこの計測器は便利なのではないか?と思われます。

 

ちなみにお値段は37800円だそうです。

 

ん~まあ要らないですね。