自分にとっての「クラブの主治医」を見つける事が「自分に合うクラブ」が見つかるって事!?

ひと昔前は「何かいいクラブない?」から、現在(いま)は「自分に合ってるクラブははどれ?」と、ゴルフショップでの尋ね方が変わってきているようです。

 

昔は自分に合ったクラブを探すのはとても難しく、合ったクラブに出会えた人は周りの仲間に対してアドバンテージがとれていたと思いますが、現在は自分に合ったクラブを持っていない人が取り残されていくようになってきているように思います。

 

自分に合ったクラブを探すためには、自分のゴルフやスイングを熟知してくれる店員さんが必要不可欠です。

 

丁度、自分に主治医がいる状態と似て、自分の体調や生活形態などを理解してくれている主治医がいると病気やケガの適切な治療が受けられるようなものだと思います。

 

上手な買い方としては、出来れば100円でも安く値切ってやろういう姿勢で行くと店員も、合っているクラブよりも、仕入れが安いクラブを割引してあげようという発想になりやすいために、安く買えたけど大して良くないクラブを手にしがちになります。

 

試打が出来るショップか練習場の試打会に出来るだけ顔を出して、気に入った店員さんと頻繁にディスカッションをしていると、店員さんもスイングの特徴や好みを理解してくれますから、自分に合ったクラブを上手に選んでくれるようになると思います。

 

ん?主治医選びがクラブ選びってことですかね?