冬の強風下でのゴルフの注意点

今日の東京は強い風が吹いています。

 

気温も低く体感気温がとても低いと思います。

 

 

気温が低いと空気密度が高くなるので無風でも夏場の軽いアゲインストの状態と同じくらいの空気抵抗をボールが受けることになります。

 

ましてや強風のアゲインストに向かって打つとなったらかなり飛距離が落とされてしまいます。

 

こんな時はスピン量が多い人はかなり飛距離が落ちてしまいますので、アゲインストを計算して丁度いい番手よりもさらに番手を上げてスピードをセーブして打つようにしてみて下さい。

 

逆にスピン量が少ない人は周りの人よりも風の影響を受けにくいのでゲームを有利に進められると思います。

 

強風時のショートアプローチは風下からの方がボールが止まりやすいので寄せやすくなりますので、グリーンを狙うときの風の影響の見積もりは少な目にしておくようにすると風下からのアプローチが残せますのであまり風を気にし過ぎない方がスコアメイクにつながります。

 

ということで、冬の強風時のゴルフではアゲインストは番手を大きく上げる。

 

グリーンを狙うときは風の見積もりは少な目に。

 

あとは防寒対策を十分に施しておけば万全です。

 

 

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