スイングについての危険な言葉

Aさんにとっての良薬がBさんにとって毒薬になってしまうようなことがよくあります。

 

「ゴルフ スイン...」の画像検索結果本当なの?

 

よく練習場にいる教え魔のおじさんは自分にとっての良薬を手当たり次第に配っている人といえるかもしれません。

 

教え魔は自分がそれですごく上手くいくとみんなにも教えてあげたくなるいい人なのかもしれませんが人によっては迷惑なことこの上ありません。

 

多くの人は混乱しショットがおかしくなってしまいますが劇的に聞くことがまれにあるので、そうなるとさらなる良薬を配りに来てくれたりします。

 

ゴルフが上手な人は良薬と毒薬の嗅ぎ分けが上手です。

 

上手にかぎ分けるにはどうしたらいいでしょうか?

 

例えば、ショットは右手で打つの?左手で打つの?と迷った時には実際に2つとも試してみます。

 

どちらかが良い、やりやすいと感じたら自分にとってはそれが良いんだと理解します。

 

どちらも差が出なければどうでもいいことでしょうから気にするだけ損なので忘れてしまいましょう。

 

最悪なのは良いと思い込んでいることが毒薬であることに気付かない場合です。

 

場合によっては長い時間が経ってから毒が回ってきます。

 

自分が取り込んだ記憶もないので排除が困難になり悪い癖となり死に至ります。

 

そうならないためには、上記の実験で良薬であることが確認できた場合だけ、繰り返し反復をして身に付けていくことを繰り返すことです。

 

左手のリード?右手で叩く?、体重移動?体の回転?、迷う場面が来たら試してみて良い方を取り込むという作業をしていくことを忘れずにお願いします。

 

GSIゴルフジムでは体験レッスンの受講生を募集しています

⇒体験レッスンはこちら