ラッキー、アンラッキーショットの後は集中して打ちましょう

you tubeより転載

 

 

 

ゴルフというゲームは信じられないようなアンラッキーやこのようにラッキーなことも起こります。

 

このラッキーやアンラッキーに見舞われた次のプレーは平常心でいられなくなることがあります。

 

ラッキーやアンラッキーの後のショットをミスすると普通のミス以上に心理状態が悪くなってしまいがちです。

 

このような時こその日のプレーの中で一番といっていいくらいに集中して臨みましょう。

 

今年の全米プロ?かオープンでジャスティン・トーマスが最終日のパー5でのティショットを大きく左にひっかけましたが、木に当たってフェアウェイに戻り、そこかバーディを奪ってバーディを奪いタイトルをものにし、フェデックスカップチャンピォンに輝きました。

 

もしあのホールでボギーを打っていたら、そのタイトル全て手に出来なかったかもしれません。

 

逆にアンラッキーからのミスで悲劇が起こることもあるでしょう。

 

ゴルフは人生の縮図だといわれる1つの理由はこういうところにあるのかもしれません。

 

ということで、ラッキーアンラッキーの後のプレーは全力で臨みましょう。

 

 

 

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