プレー時間

JGAのホームページでプレー時間についてのアンケートがありまして転載してみます。

 

+ プレーのペースについてのアンケートのお願い
[2014/10/13]

R&Aではプレーのペースに関する調査・研究の一環として、R&A管轄の各国にて一般ゴルファーを対象にしたアンケート調査(無記名)を実施することになりました。

下記のアンケートへのご協力をお願い申し上げます。
(質問は28問あり、5分~10分ほどですべて回答できます。)
プレーのペースのアンケート(日本語版)

(以下 R&Aウェブサイトから)
プレーのペースの調査
現在、ゴルフにおいて注目の話題のひとつはプレーのペースです。プレーのペースはプレーヤーの能力、振る舞い、プレーの慣行、コースの難易度、コースセットアップを含む多くの要因に影響されます。多くのコメンテーターは近年のゴルフは時間がかかり過ぎ、そうした長いラウンド時間が人々をゴルフから遠ざけており、何かしらの手段を講じなければならないと主張しています。逆に、別のコメンテーターたちはゴルフはプレーの速さを競うゲームではなく、誰もが急いでプレーしたいわけではないので、コースによっては4時間以下でプレーすることができない場合もあると言っています。

R&Aは世界中のゴルファーからこの問題について意見を聞きたいと思っており、本件についてアンケート調査を作成しました。あなたはゴルフをプレーするためにかかる時間に満足していますか?プレー時間が短縮されるとしたら、より楽しいと思い、より多くプレーするようになりますか?スロープレーの原因は何だと思いますか?プレーのペースを改善するために何ができると思いますか?

このアンケート調査への回答は5分ほどで終了できますし、技量に関係なくすべてのゴルファーから情報をいただくことを意図しています。結果はまとめられ、然るべきときに報告書が公開されることになります。

この調査へのご協力をお願いします。あなたのご意見は私たちにとって重要です。

アンケートにはこちら からご参加ください。

 

 

現在のハーフをプレーするための時間は2時間以内というのが多い基準になります。

 

しかし、バックティでの全長が6600ヤードほどだったころの基準時間です。

 

コースの難易度も上がってきました。

 

歩行でのプレーだけだったのが、現在は乗用カートでのプレーの機会が多くなっていますし、カート道のみの走行、フェアウェイ走行可などプレー方法も多くなりました。

 

真夏の深いラフで大雨の中の歩行でのプレーと、ラフが浅く快晴無風でカートでフェアウェイを走行してのプレーでは大きくプレー時間は変わってくると思います。

 

これからゴルファーの年齢も高齢化して行く中で、歩行でのプレーの時に、高齢者ばかりの組にハーフで2時間以内で回ってきなさいというのは少し無理があるでしょう。

 

色々なケースでのプレー時間の基準をR&Aが定めてくれることがあればとても良い事ではないかと思います。