あったかいんだから~

関東地方は連日最高気温が20℃を超える日が続いています。

 

快適な温度なのでついつい軽い脱水状態になりやすいので注意しましょう。

 

せっかくなのでミネラルウォーターだけでなく有効に栄養補給も出来た方がいいと思います。

 

特に発汗量が多い時はナトリウム補給を心掛けましょう。

 

スポーツ時にスポーツドリンクが良いと言われている理由は、消費されるエネルギーや、発汗によって失われる水分・ミネラルを効率良く補えるから。しかし、糖分やカロリーが意外に多いのでミネラルウォーターとの併用も考えるといいと思います

 

商品名 糖分
カロリー量
ナトリウム BCAA(分岐鎖アミノ酸) ビタミン
その他
特徴
ポカリスエット ぶどう糖果糖液糖、砂糖
25kcal
49mg なし ビタミンC、クエン酸 発汗により失われた水分、イオン(電解質)をスムーズに補給する健康飲料。
塩分、糖分が多く、カロリーが高い
アクエリアス はちみつ、高果糖液糖
19kcal
34mg バリン、ロイシン、イソロシン、アルギニン クエン酸 最新のスポーツ科学に基づいて、汗と同じミネラル比率に調整した「水分補給飲料」。
糖分量が多い
ヴァームウォーター なし
0kcal
24mg アミノ酸各種 カリウム、カルシウム、マグネシウム 体脂肪の代謝を促進し、エネルギーの有効活用を助ける17種類のアミノ酸バランスを再現した「スズメバチアミノ酸混合物(V.A.A.M)」が配合されている機能性飲料。
運動前の摂取向き
アミノバイタルボディリフレッシュ 果糖
13kcal
16mg バリン、ロイシン、イソロシン、アルギニン カリウム、カルシウム、マグネシウム BCAA・アルギニンとクエン酸を配合したドリンク。アミノ酸・クエン酸と水分を手軽に補給でき、カラダをリフレッシュします。
スポーツ中に糖質を吸収しにくい
ゲータレード 果糖ぶどう糖液糖、砂糖、マルトデキストリン
26kcal
48mg グルタミン酸 ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン、カリウム、鉄 スポーツ時に必要な「3つのチャージ」(水分チャージ・ミネラルチャージ・エネルギーチャージ)が素早く効率的に補給できるドリンク。
カロリーが高い

それぞれの長所と短所

それぞれの長所・短所を整理してみました。

ポカリスエット(大塚製薬)

  • 【長所】体内の水分に似たイオンを含んでいて、イオンバランスを整えることができる
  • 【短所】塩分、糖分が多く、カロリーが高い

アクエリアス(日本コカコーラ)

  • 【長所】アミノ酸、クエン酸が含まれ、カロリーも比較的低い
  • 【短所】人工甘味料を使っているためカロリーは押えているが、糖分量が多い

ヴァームウォーター(明治)

  • 【長所】17種類のアミノ酸が配合されていて、運動前の摂取に向いている
  • 【短所】独特な風味は好き嫌いが分かれる

アミノバイタルボディリフレッシュ(カルピス)

  • 【長所】スポーツのエネルギー源として効率が良い果糖が配合されている
  • 【短所】クエン酸が配合されていないため、スポーツ中に糖質を吸収しにくい

ゲータレード(サントリー)

  • 【長所】複数の炭水化物を使用し、1本でバナナ1.5本分のエネルギーが摂れる
  • 【短所】高カロリーのため、ダイエットのためのスポーツには向かない

スポーツに最適なスポーツドリンクとは?スポーツドリンクって、どれも似たような印象を持っていましたが、比較してみると成分がかなり違います。

例えば、ポカリスエットやゲータレードにはアミノ酸が配合されていませんし、ナトリウムの量が違ったり、糖分の種類も違っています。カロリーにもかなり差があります。

スポーツの後など、汗をかいた後は塩分が失われがちなので、ナトリウム量が多いドリンクが適しています。順番で言うと、

ポカリスエット > ゲータレード > アクエリアス > ヴァームウォーター > アミノバイタル

といったところです。

疲労回復のためにはアミノ酸やクエン酸が含まれているドリンクが適しているので、アクエリアスが最も適しているといえるでしょう。

ここまでの説明で、スポーツの最中や後に、スポーツドリンクを飲むことは、ミネラルやビタミンを効果的に補給するという意味では、とても大きなメリットがあることがわかったかと思います。

しかし、手軽に飲みやすく作られているスポーツドリンクですが、良いことばかりではありません。それは含まれている「糖分」の多さ。スポーツドリンクには多量の甘味料が含まれていることを知っておくべきなのです。糖分が多いということはカロリーが高いともいえる。スポーツドリンクをゴクゴク飲むのは、カロリーをドンドン摂取しているようなものです。

また、スポーツドリンクに含まれている甘味料は「アスパルテム」や「スクラロロース」といった人工甘味料が主流です。これらの人工甘味料には肥満や糖尿病、心臓発作、偏頭痛などの副作用を引き起こす危険性があることが指摘されています。

スポーツドリンクは運動中に失われた水分、塩分、ミネラル、ビタミンを素早く補給できるように成分が調整された飲料です。それはスポーツドリンクに含まれている糖分も素早く吸収されることを意味します。血液中に一気に糖分が吸収されて、血糖値が急上昇することで、急性糖尿病を引き起こす可能性が、少なからずあるのです。

仮に糖尿病にならなくても、虫歯や肥満の原因となりますし、乳幼児の場合はナトリウム不足からの水中毒を引き起こす危険性も指摘されています。

このように、スポーツドリンクを飲むことのデメリットはいくつかあります。では、糖分やカロリー、添加物が含まれていない飲み物にはどんなものがあるでしょうか。

 

スポーツ水分補給.comより転載

 

この中だけでみるとヴァームウォーターいいかも。