高原ゴルフの飛距離について

標高の高いゴルフ場でプレーすると低い所と比べて気圧が下がることで空気抵抗が少なくなるので飛距離が伸びるといわれます。

 

空気抵抗が少なくなる条件は高湿度、高気温、低気圧、フォローの風が主な条件になります。

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高原ゴルフはこのうちの低気圧により空気抵抗が少なくなるわけですが、こう考えると赤道に近い高原のゴルフ場に行くとかなり飛距離が伸びそうです。

 

高湿度だと空気抵抗はわずかに少なくなるのでキャリーが若干伸びますがフェアウェイが湿ってランが減る事の方が受ける影響が大きく結果的には飛距離減になりそうな気がします。

 

また、空気抵抗が少ない条件だとショットのスピン量が多いほど飛距離アップになりやすく、少ないほど飛距離が伸びにくくなってしまいますので、ドライバーのスピン量が多い人ほど高原でのゴルフは楽に感じるでしょう。

 

なので、ショートアイアンについてはほとんどの人が飛距離がアップして、長い番手ほど飛距離アップの幅が小さくなります。

 

このように、ショートアイアンがはっきりと普段よりも飛距離が出るので標高の低いゴルフ場で8番アイアンでセカンドショットがグリーンに届くホールと同じレイアウトのホールがあるとしたらドライバーが5ydくらい飛んで残り距離が5ヤード減った分とショートアイアンのはっきりとした飛距離アップでPWくらいでセカンドが打てるでしょうから2クラブも短いクラブでセカンドを打てることでドライバーがすごく飛ぶという錯覚になります。

 

ということで、高原のゴルフ場ではスピン量の多い人ほどドライバーの飛距離がすごく伸びる、短い番手は誰でもスピン量が多いので飛距離が伸びるということを知っておくといいと思います。

 

 

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