プレー中、雷に遭遇したら早急に避難しましょう

今日は和歌山県で観測史上最高の大雨が観測されたようです。

 

もしこんな時にゴルフをプレーしていたら、プレーを中断することがあるかもしれません。

 

そんなときのプレー代の話ですが、スタートしたらプレーフィー満額を払う、3ホールプレー完了したら9ホール分のプレー代が発生、残りホール分を割引、個人の判断で中断の場合はプレー代満額が発生、などゴルフ場によって様々に約款があります。

 

せっかくのゴルフですからプレー困難な天候の場合自主的に中断して、天候の回復が見込めなければ中止、プレー代は泣く泣く支払うというのが私の個人的な考えです。

 

話のネタに強引にプレー続行、プレー代がもったいないのでプレー続行、プレーが上手く行かないのでつまらないからやめる、考え方はいろいろでしょう。

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ただし、雷の場合はゴルフ場側が中断を決定する前に自身の判断で早急に避難小屋、乗用カート、クラブハウスへ避難して頂きたいと思います。

 

過去にゴルフのプレー中の落雷事故で大やけどを負ったり、命を落としたケースが多くあります。

 

たかが趣味のゴルフで命を危険にさらす必要はないと思いますがゴルフで死ぬなら本望という人もいますかね・・・・・。

 

 

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ゴルフ場での新しい撮影スタイル?

ゴルフ場での思い出作りなどは、今までは写真やデジカメなどで撮影されている方が大多数だったのではないかと思います。

 

ハイテク化が進んだ現在はドローンを使ってより印象に残るようなムービーを作成できる時代のようです。

 

動画サイトからドローンを使ったゴルフムービーを見つけました。

 

配信者の方のコメントを見るとゴルフ場の許可を頂いて撮影したようです。

 

通常はゴルフ場さんもなかなか許可をしていただくことは難しそうですが、貸しきりのコンペなどであれば許可を頂けるゴルフ場さんもあるかもしれません。

 

 

 

ゴルフ場選び パラパラの旅

皆さんはゴルフ場選びはどうされているでしょうか?

 

 

 

知り合いや自分のメンバーコースに行く。インターネットで値段や口コミを参考にしていく、ゴルフ雑誌などで観て行くなど様々な選び方があると思います。

 

 

 

しかし日本国内には2000を超えるコースが存在しており、時間や資金に余裕ができた場合などにはゴルフトリップなども思い出作りやゴルフの経験値を上げる為にとても良い経験になると思います。

 

 

テレビでブームになったダーツの旅なるものがありましたが、ゴルフ場をダーツの的にするのは難しそうです。

 

 

しかし日本全国のゴルフ場がほとんど網羅されている本があります。

 

 

ゴルフダイジェストさんから出版されているゴルフ場ガイドという本です。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

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この本を使って目をつぶってパラパラとめくって止まったページのゴルフ場でプレーされるなどという計画も面白いかもしれませんね。

 

虫対策

最近は蚊をはじめとしていろいろな虫が出没しはじめています。

 

ゴルフ場に行かれる方も虫が活発に活動する早朝や夕刻には特にお気をつけください。

 

蚊、アブ、ブヨ、ダニ、ハチ、などが代表的な被害が多いと思いますが、刺されたり嚙まれたりすると運が悪いと感染症などになる事も考えられます。

 

虫対策としてキャディバッグの中に、虫よけや虫刺されのグッズを入れておくと良いと思います。

間もなく南から順に梅雨入りする時期になりました

下は気象庁発表の昨年と平年の梅雨入り日と梅雨明け日です。

 

ラウンド日を決める参考にして下さい。

 

北海道も最近は梅雨のような期間もあるような感じがしますので油断は禁物です。

 

  平成29年の梅雨入り                                  更新日:平成29年5月1日
地方 平成29年 平年差 昨年差 平年 昨年
沖縄 5月 9日ごろ 5月16日ごろ
奄美 5月11日ごろ 5月16日ごろ
九州南部 5月31日ごろ 5月24日ごろ
九州北部 6月 5日ごろ 6月 4日ごろ
四国 6月 5日ごろ 6月 4日ごろ
中国 6月 7日ごろ 6月 4日ごろ
近畿 6月 7日ごろ 6月 4日ごろ
東海 6月 8日ごろ 6月 4日ごろ
関東甲信 6月 8日ごろ 6月 5日ごろ
北陸 6月12日ごろ 6月13日ごろ
東北南部 6月12日ごろ 6月13日ごろ
東北北部 6月14日ごろ 6月13日ごろ

 

  平成29年の梅雨明け
地方 平成29年 平年差 昨年差 平年 昨年
沖縄 6月23日ごろ 6月16日ごろ
奄美 6月29日ごろ 6月18日ごろ
九州南部 7月14日ごろ 7月18日ごろ
九州北部 7月19日ごろ 7月18日ごろ
四国 7月18日ごろ 7月18日ごろ
中国 7月21日ごろ 7月18日ごろ
近畿 7月21日ごろ 7月18日ごろ
東海 7月21日ごろ 7月28日ごろ
関東甲信 7月21日ごろ 7月29日ごろ
北陸 7月24日ごろ 7月19日ごろ
東北南部 7月25日ごろ 7月29日ごろ
東北北部 7月28日ごろ 7月29日ごろ

 

アメリカンジョーク

動画サイトより

 

いかにもアメリカンジョークといった内容の動画ですが

 

映像を最後までみていると微笑ましくなりました。

 

 

 

youtubeより

 

涼しくても日焼け止めを持参しましょう

今日の東京地方の最高気温は場所によっては30℃近くに達するところもあるようです。

 

ゴールデンウィークを通じて連日最高気温が25度以上記録し、いよいよ暑い夏の足音が迫ってきた印象です。

 

これからの時期に涼しさを求めるならば迷わず標高の高い場所行くのがオススメですが、気温が涼しくても標高の高い所は紫外線量が多いので日焼け対策はしておいたほうが良いと思います。

 

一般的に標高が1000m高くなると紫外線量も10%高くなると言われています。

 

しかし海外などでは1000m高くなる場所で紫外線量が50%多くなったというデータもあるようですのでやはり標高の高い所では紫外線対策は万全に臨まれたほうが無難であると考えられます。

 

 

今後はいずれの場所でゴルフをされるにしても紫外線の多い時期になりますのでお肌に気を使われている方はしっかりと対策されてください。

 

 

普段使用しないクラブの保管方法

ゴルフクラブの保管方法についてです。

 

ゴルフクラブを長期間使用しない場合に起こりやすい劣化は、スチールで出来たシャフトや防錆加工を施していないクラブヘッドのサビの発生とゴムでできたグリップの硬化が代表的なものでしょうか?

 

シャフトやヘッドのサビを防ぐには湿気の少ない風通しの良い部屋で保管しましょう。また夏場の車のトランクなどは高温の影響によってクラブの接着剤などが溶けてヘッド抜けの原因などになりますので極力控えましょう。万が一気温が高い日に、クルマにクラブを長時間入れなければならない状態の時は窓をわずかでも結構ですので空けておきましょう。

 

またシャフトやヘッドに市販のKURE556などの潤滑油を吹きかけて、乾いた布で拭き取る事などを定期的に行うことによりサビの発生を予防できると思います。

 

グリップに関してはゴム製品は何もしなくても時間により劣化していきますが、サランラップなどを巻いて極力空気に触れさせないようにすると多少長持ちします。

 

少し面倒かもしれませんが、久しぶりに使ったクラブがサビだらけやボロボロになったグリップでゴルフをするのは気分的に嫌な方が大半ではないかと思います。

 

クラブを大切にされてゴルフを楽しまれてください。

 

 

 

 

ラウンド中の無駄な体力の消耗を防ぐ

ラウンドの後半になると体力がなくなってしまいスコアを崩してしまう傾向があるという方もいらっしゃると思います。

 

このラウンド中の体力についてですが、ゴルフのラウンドにおいては若いから体力があるとか年配だから体力が無いという事ではなく、自分のペースでラウンドを行えているかという事ではないかと思います。

 

言い換えるとスイングに自分に適したリズムがあるように、ラウンド中の歩行速度にも自分に適したピッチがあり、そのペースを守ることが無駄な体力の消耗を防ぐことに有効であると考えられます。

 

ゴルフは同伴競技者がいますので、自分がミスショットをして球を曲げてしまったために全速力でボール探しをしたり、ナイスショットが出たので逆にゆっくり歩くなど歩くペースが都度変わってしまうようなプレースタイルになると思考力の低下や体力の消耗につながるのではないでしょうか。

 

実際に上手なゴルファーの多くはミスショットをしてもナイスショットをしても歩く姿勢や歩くペースなどはあまり変わらない方が多いように感じます。

 

同伴競技者への配慮は勿論大切だと思いますが、後続組に迷惑のかからない範囲で自分の心地良い歩行速度や姿勢などもぜひ習得されてください。