曲がり幅

バナナスライスやチーピンと呼ばれるような大きく左右に曲がる球があります。

 

球の曲りの要素を決めるのはスイング軌道とクラブフェイスの向きになるのですが、自分がどういったスイング軌道をしているのかをまず確認するとよいでしょう。

 

アウトサイドインやインサイドアウトの軌道が強い方は曲がり幅も大きくなりやすいので、オンプレーンのスイングに近づけると球の曲り幅も減ると考えられます。

 

スイングの軌道がオンプレーンに近い方は、インパクト時のクラブフェイスの向きの安定を目指すと良いでしょう。このタイプの方はクラブフェイスの開閉をテーマに色々と実験されてみてください。

 

 

 

 

方向性の悪い方の特徴

打ったボールが大きく右に飛んだり左に飛んだり方向性が定まらない方へのアドバイスです。

 

方向性が定まらない方の多くは、スイング中に両腕の上腕部が緩んで、大きく回転してしまう傾向が強いと感じます。

 

それに対して上級者の上腕部はスイング中に緩みがなくしっかりと固定されています。そして前腕部のみが回転をするのでクラブフェイスの開きすぎや閉じすぎを防ぐ事ができます。

 

 

プロや上級者がアドバイスをする時に、肘から先がクラブだと思いなさいという言葉を聞いた事があるかもしれませんが、個人的には上記の状態を指すものだと思います。

 

心当たりがある方は、肘から上の上腕部を固定し、肘から下の前腕部のみを左右に回転させられるようにトレーニングをされると確実にスイングの精度があがるでしょう。

伝説のボール

ミスショットした球がサイドスピンが修正されて曲がりにくくなる・・・

 

こんなボールがあれば理想的ですが、実はあるんです。

 

ディンプルの深さをかえて配列する事で、ある方向から打った場合にはサイドスピンが修正されて飛ぶという代物です。

 

その優位性が認められ、あえなくUSGA及びR&Aにより公式試合での使用が禁止になりました。

 

しかし公式試合に出場しない方には関係がありません。

 

 

 

そのボールの名前はポララボールと言います。↓↓

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http://www.aftergolf.net/gekiyasu/goods/p/ptz28475/ 

 

 

商品に関するショップからの説明

スライス・フックを50%削減!!
究極の非公認球ボール

POLARA ポララ XD
(XD=エクストラ ディスタンス)
ゴルフボール 1ダース


 


<ポララボール特徴>

・ボールのディンプルパターンを浅い部分と深い部分に分けることにより、
 好ましい回転軸を生み出しサイドスピンを軽減します。

・ボールを正しくセットすればディンプルが揚力を生み出し大きな飛距離が得られる一方、
 サイドスピンが抑えられスライス、フックが減少します。

・ポララボールは非公認球です。公式試合には使用できません。

・公式ルールではティーオフ以降にグリーン上以外でボールに触ると1打罰が課せられます。
 「6インチリプレースOK」などのローカルルールがあることを確認してご使用ください。


<ポララボールで最高のパフォーマンスを生み出す方法>

ドライバーショット
 高めのティーでボールにプリントされた矢印をターゲットに向けてセットアップしてください。
ロフトは10.5度かそれ以上のドライバーで効果を発揮します。ロフトが8度や9度のドライバーより3ウッドの方がよい場合もあります。

・アイアンショット
 ボールにプリントされた矢印をターゲットに向けてセットアップしてください。
通常のボールより20ヤード以上飛ぶこともありますので距離感に注意してください。

・ショートゲーム
 スピンをかけてグリーンにボールを止めたい場合は矢印をターゲットとのラインと垂直にセットしてください。
※送料600円。何点ご注文でも同じです。(北海道沖縄は800円/ご注文後に修正します)

※店舗や他サイトとの併売の為、タイミングによっては完売の場合もございます。
その際は申し訳ありませんがご容赦願います。

 

 

 

 

 

 

 

スライスの原因

スライスの原因として、テークバックの初期段階で左脇が緩んでしまうケースが考えられます。

クラブフェイスを開いてあげる意識のある方はバックスイングの途中で左脇が甘くなってないか特に注意をしてください。

上記の現象を防ぐ教えとして、クラブフェイスがボールの方向を向いたままバックスイングをするという教えがあります。

シャットフェイスで上げる事により、左脇の緩みを防ぐ事に有効です。

スライスにお悩みの方は、お試し頂ければと思います。

インテンショナルフック

インテンショナル(意識的に)フックを打つ時の打ち方が本や雑誌その他のメディアなどでよく紹介されていて、多くの場合打出し方向にスタンスを向けてフェースはターゲットに向けて構えて打つという内容である事が多いと思います。

 

もちろんその通りなのですが、やってみると右に真っ直ぐ飛んで行ってしまうという人が多いようです。この逆のインテンショナルスライスはバンカーでのエクスプロージョンショットと共通点が多く、フェースが開いた状態で砂を叩けると成功率が高くなるのにフェースが返ってしまい砂を深くとり過ぎて出ない、これを嫌がってホームランという負のスパイラルに嵌まってしまいます。

 

これには理由があって、クラブの持つ性質との関わりがあります。

 

スイングをするとクラブヘッドに対しての遠心力がかかりますが、この遠心力によりクラブヘッドの重心がシャフト軸上に行こうとします。簡単にいうとヘッドが返ろうとするのですが、この返り方がアドレスで開いて(右に向ける)おくと大きく返り、閉じて(左に向ける)おくと返らなくなるのです。

 

そのために右に向いて構えてフェースを閉じて構えても普段よりも返らないのでアドレスよりフェースが右を向いたインパクトになり戻りきらなかったり真っ直ぐ右にすっぽ抜けるショットになりやすいのです。

 

ということはインテンショナルフックを打つ時は、アドレスが完成したら普段の通りではなくインパクト直前からフォローにかけてフェースが普段よりも閉じるようにスイングすれば成功すると言い換える事が出来ます。

 

このクラブの持つ性質に馴れるとインテンショナルショットの成功率が高まります。

スライスの原因とスライスの打ち方

スライスでお困りの方、時にはこのようにスライスが打てると助かる事もあります。

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以下の動画で、特徴的に見えるのはフォローでの左肘の抜きです。

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意識的にスライスを打っているので左肘の抜きという表現になりますがこれが原因でスライスでお困りの方の場合は左肘が引けるという表現になるでしょうか?わざとやるか勝手になってしまうかは大きな違いかもしれませんが、結果的なスイングは似た形になりますね。

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このように左肘を抜くためには、左肩関節から上腕を振り続ける事です。

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言い換えるとトップで振り上げられている左腕が胸に対して元の位置まで戻ってそのまま胸に対して止まっていればクラブは自然に返り、左肘の先が下に向くような左肘がたたまれた良いスイングになります。

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このように左肘が引けるとそれがスライスの原因で、抜くとインテンショナルスライスのを打つ1つの打ち方となります。

ターゲットライン

練習場でマットの向きに打ってると、いい球を確率良く打てる人が、右を狙ったり、左を狙ったりすると途端にミスショットを多発する場面を多く目にします。

上記の現象は、ターゲットラインに対しての体の向きや、体に対してのボール位置が変わる為に起こるケースが多くあります。

マットの向きに打っていた時には、ストレートに近い球が、右に狙った時にフックやスライスに変わる場合などは、体の向きやボール位置が変わっていると考えて良いでしょう。

フック系の球に変わる場合は、体の向きは目標よりも右に向いている。またはボールの位置が中よりになっているケースが疑われます。

反対にスライス系の球に変わる場合は、体の向きは目標よりも左に向いている。またはボール位置が外よりになっているケースが疑われます。

マットの向きに打っている場合と、目標を右や左に設定した場合に、アドレスの向きや、ボールの位置などに変化が起きていないか?

市販のアライメントスティックを使用したり、仲間の方にチェックしてもらうと自分では気づかないアドレスの癖などが発見できるかもしれません。

目標に正しく構える為に、定期的にチェックをすることをお勧め致します。

左脇が開く

フェースが右を向いて当たってしまう原因の一つで代表的なのが左脇が開いた状態、あるいは自分から見て左に引けた状態でインパクトをしてしまう事です。

 

こうなってしまうと、インパクトでアドレスのクラブ位置と比較してグリップエンドが体から離れ、自分から見て左にずれた結果、フェースが右を向いて当たり、右に飛ぶスライスボールになってしまいます。

 

これを防ぐために脇をしめて打てと言われます。

 

この脇が開いてインパクトする事につながりやすい勘違いがあります。

 

それは、「タメを作れ」です。

 

トップからヘッドを遅らせようとして手までトップの位置に置いてきてしまい、インパクトの直前にまだアドレスのグリップエンド位置より高い所にいるために手首を縦にほどきインパクトしなくてはならなくなります。

 

これによって左脇が開くことがあ誘発されてしまいます。

 

タメヲ作るためには手が下に下がる速度が速ければ結果的にヘッドが後ろに残り、タメがあるダウンスイングになります。

 

するとその結果左腕が早く体に引きつけられるので脇がしまったインパクトになります。

 

これに関連する勘違いで、腕を目標方向に振ろうとしてしまう事が左肘が自分から見て左に引けるインパクトを作ってしまいます。確かに本能的には手をターゲットラインと並行に振ればまっすぐ飛ばせそうな感じがするかもしれませんが、クラブを介してボールを打つのでそうはならないのです。

 

ということで、これらが原因でスライスが多く出る人は、ダウンスイングの早い段階で腕が体の近くに戻ってくるように工夫してみて下さい。

 

 

スライスしてしまう打ち方

スライスになる原因はインパクト時の軌道に対してフェースが右へ向くことです。これを誘発してしまう原因は無限にあると思いますが、その中で多くの場合左腕が体から離れて当たり、グリップエンドがアドレス時よりも高いとまずスライスになってしまうでしょう。

 

左腕が離れてしまうことに関しては、ごく短いアプローチでインパクト時に左腕が体に密着して当たるように注意してフェースがスクエア、もしくはやや左向きでインパクトする感じをつかむといいでしょう。

 

そしてインパクト時にグリップエンドが高い位置で当たってしまうのには、膝立ちでアドレスしてダフらないように素振りをしてみて下さい。この時に腕とシャフトで出来る角度がアドレスよりも伸びないように出来るようにすることがポイントです。この練習をする場合には軌道がかなりフラットになるので背中側に広いスペースがあるところで行ってください。練習場でやる場合は後ろの打席に人がいないところでやって下さい。

 

 

スライスを防ぐ左手の使い方

スライスでお悩みの方の大半はインパクト時に自分から見て右側のグリップ部分を指先で目標方向に押してしまっています。これが原因でフェースが開いてスライスになってしまいます。

 

これを防ぐためのドリルをご紹介します。

 

まず普段通りにグリップしてください。そして左手の小指、薬指、中指をまっすぐ伸ばしてハーフスイングで出来るだけスピードセーブしてボールを打つだけです。この際にインパクトの直前直後で左手のひらでグリップを右に向かって押す力が加わっていればOKです。

 

指を伸ばして打つのは指先の腹でグリップを目標方向に向かって押すことを出来なくするためでインパクト時に左手の平でグリップに圧力をかけるとヘッドを目標方向に動かす力になるためにつかまったボールを打てるようになりっ飛距離アップも望めます。

 

お試しあれ。