夏場はロブショットの実戦練習のチャンスです

夏場の砲台グリーンに対するグリーン周りからのアプローチはロブショットが有効です。

 

ロブショットと言っても少しフェースを開くだけのもので十分で、夏場の芝生ならほとんどがラフでも地面からボールが浮いた状態になるのでそれほど難しくはありません。

 

グリーン周りのバンカーからのショットでは初心者でもフェースを開いて打てるようにしておかないと高いアゴを越える打球が打てません。

 

バンカーショットの場合はインパクト前後のクラブヘッドの動き方が安定していないとミスになりやすいですが、芝生の上に浮いたボールを打つならバンカーショットほど難しくはありませんので、ぜひ挑戦してください。

 

なお、洋芝のゴルフ場の砲台グリーンでは芝生の上にボールが浮きにくいため、グリーン周りの傾斜の上り坂部分に打球を当ててボールの勢いを殺す俗にいう「ワンクッション」のアプローチが効果的になりますが、日本の夏場の芝生ではボールが止まってしまいますので「ワンクッション」のアプローチはリスキーなショットになってしまいます。

 

ちなみにフェースを開くショットは、通常時の振り方のままではクラブが振りにくいものになってしまいますので、繰り返し練習をして慣れて行きましょう。

 

ロブショットが苦手という方、GSIゴルフジムではロブショットを簡単に打てる打ち方についてもご指導させて頂いていますので、まずは体験レッスンをお申し込みください。

 

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初心者の方に知っておいていただきたいこと

スイング軌道の最下点というものがあります。

 

最下点とは・・・?

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上図のようにスイング中のクラブヘッドが最も低くなる点のことを最下点といい、図の最下点より左にあるとダウンブロー、最下点にボールがあるとレベルブロー、右にあるとアッパーブローにボールをヒットしたといいます。

 

この最下点が前後上下左右へ意図せずにずれてしまった場合にダフリやトップ、スイートスポットから外れるといったようなミスショットになります。

 

この最下点が左右にずれるミスはとても起こりやすいミスです。

 

同じセットアップから基準となるヘッドの軌道よりもインサイドアウトになると最下点が図の左へ、アウトサイドインになると右にずれ、アウトサイドインならその逆になります。

 

この法則を知っておくだけでも正しい打ち方の修正につながりますから覚えておいてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

身体の動きの前に、クラブの動きと動かし方をしっかり理解する事がスイング上達への早道!

初心者の方や、現状のスイングがよくわからずこんがらがってしまった方には、身体の動作うんぬんの前に、手にしているクラブをどう動かしたいのか?そう動かす為に、手元のグリップ側の動きはどうあればよいか?等をしっかり明確にすべきです。

ただ、クラブ購入時にその取扱い説明書があるわけではないので、初心者の方には最初どうしたらよいのか、皆目見当がつかない場合が多いと思います。

その際は、本でも人でも、クラブの動きと動かし方をしっかり理解していて、その事から立脚したクラブの握り方や振り方に言及して説明してくれる本や人の指導はのちのちいろんなものを積み上げていっても崩れにくく、最終的には自分自身でしっかり取り扱う事が出来る技術にまで昇華可能と捉えてます。

本当に上手くなりたいのであれば、辛抱強く探し当てる取り組みは頑張ってみましょう!(^_-)-☆

ドレスコードいろいろ

ゴルフ場によってドレスコードはいろいろです。

 

名門といわれるコースは特に厳しく取り締まられますので、始めていくゴルフ場のドレスコードは事前にチェックする習慣をつけておくといいと思います。

 

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女性のノースリーブは禁止のところもあるんですね。

初心者のクラブの購入の仕方

ゴルフを始めるにあたり、まず必要なものはクラブ、キャディバッグ、グローブ、スパイク、ゴルフウェアといったあたりをコースデビューまでに揃えればいいでしょう。

 

コースデビューをするためにはある程度のプレーを出来るようにして早くプレーが進められるように練習をしてから臨むべきです。

 

なので、クラブと手袋をまず調達し、他はコースデビューの日までに調達しましょう。

 

クラブは上司や先輩のお古を頂ければ一番いいですが、何でもいいというわけではありません。

 

クラブをどのくらいのスピードで振れるか?によって振り易いクラブが変わってきますので専門家に相談する事が重要です。

 

クラブを振るスピードはスイングが熟達するほど無理なく速く振ることが出来るので、始めた時よりはどんどん速く振れるようになっていきます。

 

これは子供の洋服選びのようなもので、少し先の上達を見込んで少し厳しめのクラブを選ぶか、今打ちやすいクラブを選ぶか、この辺の希望を店員さんに伝えてジャッジしてもらうのがいいでしょう。

 

値段を抑えるには中古ショップがオススメです。

 

中古ショップにはマニアが出入りすることが多く、店員さんもクラブに詳しい人が多く、値段もお手頃になります。

 

必要なクラブは、ドライバー、7番ウッド、ユーティリティを1本、アイアンセット、サンドウェッジ、パターで10~12本あれば十分です。

 

5年落ちくらいのものなら、良いものを安く手に入れることが出来ます。

 

昔の話ですが、これからゴルフを始める人を十数人集めて良いクラブと初心者用の安いクラブを使うグループに分けて半年後、1年後に調査したところ良いクラブを使っていたグループの方が上達し、ゴルフもほとんどの人が継続していて、初心者用クラブを使ったグループは上達の度合いが少なくやめてしまった人も出ました。

 

ということで、これからゴルフを始める人は、中古ショップで古めの安くて良いもので店員さんの意見を参考にクラブを購入するのがいいと思います。

 

ただし、女性用の中古クラブは流通が少ないので、パパやおじさまにおねだりするのも得策?・・・・・かもしれません。

2打目以降のクラブ一式

最近ゴルフコースでセルフスタンドキャリーをお持ちになっているプレーヤーをちらほらみる事があります。

 

こちらです↓↓↓

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上級者の方はキャディバッグの中の14本をフルに駆使される方が多いでしょうから不向きかもしれませんが、初心者の方などで2打目以降はクラブを3~4本しか使用しない方などにはピッタリのスタンドバッグだと思います。

 

カートに乗らず、このスタンドバッグを持ってボールのところに向かえば、プレー時間の節約にもつながりそうです。

プレーファーストのためには早く乗車、速く歩いて移動時間を短縮、プレーは落ち着いて。

プレー進行を速やかにすることはゴルフマナーの基本の1つとなります。

 

例えば下の画像のようにホール間の移動中にスコアを記入するのは、歩行速度が遅くなり結果的にプレーの進行の妨げになります。

 

こちらの男性たちはオリンピックの計算でもしてるんでしょうか?

 

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この場合は、まず速やかに次のティに移動をして、ティショット中に記入を済ませます。

 

また、ホール間の移動は乗用カートである事が多いと思いますが、この場合は、クラブをバッグに戻すのは後回しにして、出来るだけ全員が早く乗車してクラブをバッグに戻すのはティについてから、ティショットの合間に済ませましょう。

 

そうして稼いだ時間を、自分のプレー時に使ってゆったりと落ち着いた気持ちでプレーに集中しましょう。

 

急ぐのと焦るのは紙一重ですが、むやみに急ぐのではなく、移動時間を短縮するための行動を習慣的に行えるようになるとプレーにも時間にも余裕が持てるようになると思います。

インパクト近辺でのスイングに迷いが生じた際は、スプリットハンドでの素振りでチェック!

スプリットハンドとは、クラブを握る際、右手と左手の間を拳1つから2つ程度離してグリップする事です。

このグリップで素振りする事の大きなメリットとしては、腕のローテーションが強調される事により、右手・右腕と左手・左腕の役割が分かり易くなります。

中には、この事でバックスイングやフォーローにかけての動きであったり、その動きをスムーズに行う為にグリップはどう握っていた方がやり易いか?等の気付きにも発展して行くケースもあります。

ポイントとしては、この素振りをビュンビュンはやく行うのではなく、ゆっくりスローモーション位のスピード感で確実にチェックする事です。また、使用クラブの候補としては、UTやロングアイアンあたりがオススメです。

右手と左手の役割に疑問を感じた際は、是非ご活用下さい(^_-)-☆

アドレスの姿勢や向きを定期的にチェックしましょう

初中級者に限らず、アドレスを正しい向きにセットしたつもりが、合っていない事があり、女性の方が男性よりもこれを苦手としている人が多いようです。

 

多くの人がターゲットよりも右に向いてしまう傾向があります。

 

すると、右に向いた状態でターゲットに飛ばそうとすると向いた方向に対してアウトサイドインに振るとナイスショットが打てるのでおかしな動作を繰り返すことになってしまい、スイングがくるってしまいます。

 

これを逆手にとって、右に向いてしまいがちな人は思い切って目標より左に向いて構えてターゲットに対してスイングをするようにするとくるっていた動作、向き共に改善されて行くと思います。

 

結果的に左へ向いたつもりが、右に向く度合いが小さくなっただけというケースもありますが、それでもスイング、アドレス共に改善の方向には向かって行きます。

 

左に向いたつもりが真っ直ぐに構えている状態になったとしても、まだ、頭と体のずれがあるわけなので、真っ直ぐのつもりで真っ直ぐに構えられるまで続けて下さい。

 

一度理解出来ても、またくるってしまうのでアドレスの向きは定期的にチェックするようにして下さい。

大まかな飛距離、ヘッドスピードの計算式

ドライバーの正確な飛距離の計測はボール初速、打ち出し角、スピン量を計算しないと算出されませんが、アバウトに大まかな飛距離やヘッドスピードを知りたい方には以下の式で計算されてみてください。

 

ヘッドスピード×5.5=飛距離になります。

例 35×5.5=192.5ヤード

 

 

飛距離÷5.5=ヘッドスピードになります。

例 230ヤード÷5.5=41.8がヘッドスピードとなります。

 

※あくまで目安ですのでご参考程度にされてください。